取扱製品

代表ヘンリー・ディエン 

略歴 

1972年: ロンドンのトライデント・オーディオ・ディベロプメント社(Trident Audio Developments)に電子設計部門の助手として入社。
(トライデント社:大型業務用オーディオ・レコーディング・コンソールを製造)
1974年: ロンドンのエア・スタジオに入社(ビートルズのプロデューサであったジョージ・マーティンが所有)。スタジオ・エンジニア/テクニシャンとして勤務、カスタム電子設計と製造を担当。
1977年: ロンドンのバーウィック・ストリート・スタジオBerwick St. Studios)に入社。主任スタジオ・テクニカルエンジニアとして勤務。
1978年: ロンドンのモリナール・ビデオ・スタジオ(Molinare Video Studios)に入社。このロンドン初の「音楽ビデオ」用スタジオでスタジオ・エンジニアとして勤務。
1978年〜1988年:

英国のプロのレコーディング業界でコンサルタント、カスタム電子設計、製造を行う。Superman 2「スーパーマン2」、American Werewolf in London「狼男アメリカン」、Flash Gordon「フラッシュ・ゴードン」などの映画のサウンドエフェクトを担当。Matrix「マトリックス」、Scorpio Sound「スコルピオ・サウンド」、Sarm West「サーム・ウエスト」、AIR 「エア」、Silo Studios「サイロ」、CBS Studios、Audio International「オーディオ・インターナショナル」、Angell Sound「エンゼル・サウンド」、Wessex 「ウェセックス」、Metropolis 「メトロポリス」、DJMなど様々な有名スタジオでフリーエンジニアとしてレコーディング、スタジオデザイン、(Professional Audio equipment)設計、修理などの仕事を行う。

1984年〜1988年: PROSOUND隔月刊プロサウンド誌(出版社Stereo Sound)のヨーロッパ編集者として活躍。
1986年: TL140として知られるプロフェッショナルスタジオ用EMT140プレートリバーブのアンプの設計と製造に従事。日本、アメリカ欧州での販売累計100台突破。
1987年: スチューダA80アナログテープレコーダの再生アンプ(オールディスクリート、無NFB)の設計と製造に従事。
1998年から現在: 英国dCS社の株主
1988〜2003:
東京にて株式会社タイムロードを創設し、社長に就任。高品質の業務用およびハイエンドオーディオ製品と電子監視装置のインポータ/ディストリビュータとして活躍。
dCSの「MDF-1」、dCSの「MSC」、(株)タイムロードのAbsolute「アブソリュート」デジタルオーディオケーブルを設計。
(株)タイムロードのデジタルオーディオアプリケーション用の10MHzのルビジウムクロックジェネレータ「クロノス」を設計。
コンピュータデータをCD上のオーディオデータとしてフォーマットすることによる英国dCS社のファームウエアのアップデートを考案。このCDを標準CDプレーヤ/トランスポートで再生し、装置の「CDアップデート」を選択することでユーザーの手でファームウエアのアップデートを可能とした。
1988年から現在: 保証期間が過ぎた英国dCS社業務用、コンシューマー用製品の改造、修理、アップデートなどの技術業務を行う。
2001年から現在: 子供用の医療ソフトウエア「ブルーカナリア」の開発と特許取得。
2003年から現在: 日本国内外のオーディオ製品のディストリビュータおよび製造者に対するコンサルティング業務。

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