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Kaluga Mono Power Amplifier

Kalugaは世界で最も求められているクラスDアンプ技術、Ncoreを基に設計されています。Bruno Putzeysが設計したこの回路には、20年間の研究および経験が凝縮された非直線性制御理論に基づき構成されています。

前例のない低歪み、低ノイズと低出力インピーダンスにより、数多くの熱狂的なユーザーが口をそろえて「音を一切変化させない」と称賛しています。伝えるのは音楽、それも壮麗な音楽だけなのです。例えば、クラスAアンプの高周波でのふたつの否定できない要素は直線性および出力インピーダンスです。

下記は高パワー(400W)高周波を条件としたIMDテストにおける、周波数と出力スペクトルによる出力インピーダンスをグラフ化したものです。ふたつのケースにおいて、技術、動作クラス、価格を問わず、Kalugaの性能は他のパワーアンプより格段に優れています。テスト結果にも実証されています。

 
 

 
 

メインアンプ基板は名高いHypex NC1200アンプから受け継いだ Mola-Mola独自の設計です。限りなくクリーンな音、低インピーダンス接続の実現のため、オーディオ回路は必要最小限の機能のみを残しそぎ落とされており、基板間コネクタを避け、回路基板にスターカッドケーブルがはんだ付けで直結されています。

そして入力ステージはMakuaプリアンプに見られるディスリートバッファが内蔵された別の回路基板に移されています。再設計された出力フィルタには、モノリシックコンデンサが使用され、誘電加熱安定性による見事なニュートラルかつ落着きのある表現に反映されています。 オーディオ性能をパワーエフィシェンシに妥協する時代はついに終わりました。Kalugaは決定的なオーディオパフォーマンスを提供する上に、電力効率も提供します。

Kalugaモノパワーアンプの仕様:

■ 出力(100VAC): 300W/8Ω, 580W/4Ω, 800W/2Ω

■ 出力(200VAC): 400W/8Ω, 700W/4Ω, 1200W/2Ω

■ S/N(Unweighted): -128dB

■ ひずみ(THD,IMD): <0.002%(全周波数及び出力レベル)

■ 入力インピーダンス:100kΩ

■ ダンピングファクター : >4000(1Hz-20kHz)

■ バンド幅: >50kHz

■ ゲイン: 28dB

■ 効率: 93%(最大出力時)

■ スイッチング周波数: 480kHz(一般)

■ 入力端子: バランス(XLR)1系統、アンバランス(RCA)1系統

■ 出力端子: パラレル・バインディング・ポストx 2系統(バイワイヤリング用)

■ 寸法: W215 x H110 x D340(奥行(D)はスピーカーターミナルを含む)

■ 重量: 9kg

■ 原産国: オランダ

■ 定価: 880,000 税別/1台

 

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