取扱製品
 

Makua Pre-amplifer

デジタル時代の為のアナログデザイン

我々はミニマリストではありませんが、悪影響を最小限に抑えた電気回路をデザインする知識に基づき、このプリアンプについては完璧を目指すことを決意しました。限りなく完璧な製品です。 Makuaの基本部分は非常に透明感のあるゲインステージと設定可能なルーティングマトリクスによって構成されています。

シャーシ内の追加オプションをそなえ、注目すべきはDACとフォノステージをインストールする為の十分なスペースがあります。 6つプリセットボタンはBluetooth経由でプロセシングおよびルーティングを任意に組み合わせる設定が可能です。ソースの多いシステムの場合は、プリセットボタンをそれぞれのソース選択に設定することが可能です。レコード盤愛好家の場合、豊富な歴代のLPコレクションに対応させるため、複数のボタンをひとつのターンテーブルに設定し様々なEQ設定を組み込むことが可能です。5入力全てがXLR、フローティングRCA接続に切り替え可能で、それぞれもフォノまたはラインに割り当てることもできます。

Makuaの全てのステージはあまり知られてない「single-ended driven differential」トポロジーのディスクリート・アンプモジュールを使用しています。二重に実行されたシグナルパスと比較すると、Makuaはノイズの伝播を防ぐ構造になっています。MakuaはAC電源の品質に驚くほど影響されません。出力段のゲインはリレーベースのボリュームコントロールで調整します。ダイナミックレンジとリニアリティはステップアッテネータよりはるかに優れています。動作はスムーズで、グリッチノイズも感じさせません。

 

 

 

Makuaステレオプリアンプの仕様

■ 入力端子: バランス5系統、アンバランス5系統(全端子はフォノステージなどのオプション・プロセサ・ボードにルーティングできる)
■ 出力端子:パラレル出力2系統(バイアンプ用)
■ トリガ出力端子: 4プログラマブル・トリガ出力
■ プロセシング:バランスコントロールと入力ゲインオフセット調整、位相反転とモノサム、トーンコントロール (オプション)
  ルーティングとプロセシング機能の完全ソフトウェア・コントロール
■ 最大入出力レベル: 20dBu(7.75Vrms)
■ ユニティーゲイン時ノイズ電圧 (Unweighted): 1.9uV
■ 入力インピーダンス: 100kΩ
■ 出力インピーダンス: 44Ω 
■ ひずみ (最大出力レベル)(THD, IMD): 測定不可能, 推定-150dB
■ バンド幅: >200kHz
■ ゲインレンジ: -70dB~+15dB
■ 寸法: W435 x H110 x D340mm (奥行(D)はボリュームノブとコネクタを含む)
■重量: 18kg
■定価: 1,250.000税別/1台

フォノステージオプション :

シングルエンドまたはバランスの組み合わせは自由に、5つカートリッジまで搭載することができます。イコライザーカーブは調節可能です。リスナーの好みに合わせて高音のブーストとカットができ、低音のブーストもできます。また、インピーダンスローディングは選択することも可能です。すべてのフォノ・イコライザー・カーブはAndroid®タブレット、iOS®、アプリから入手可能です。
リスニングチェアから各入力のゲイン、ローディング、モノラル/ステレオを個別に調整できます。実際の調整はリレーを使用し、アナログドメインに実行されています。オーディオ信号は常にアナログドメインに残ります。

フォノステージ仕様:

■入力ノイズ(MC): 0.35nV/rtHz  ■入力ノイズ(MM): 0.9pA/rtHz
■感度: 30uV〜5mV(変動式)
■THD, IMD:測定不可能
■RIAA偏差: +/-0.1dB ■利用可能時定数:t1:200,250,318,400,450us t2:50,64,75,100us
■ローシェルフ:14,18,20dB
■定価: 320,000税別/1台
※ フォノはオプションで、ご注文の際にご選択頂きます。

Makua DAC Module:

Mola-Mola DAC --- 超先端技術 遙か未来まで安心して使い続けられる

オーディオマニアなら、新しいスーパーチップが発売されるたびに自分の機材が時代遅れになるフラストレーションを経験済みでしょう。当社は、このジレンマを生むサイクルに別れを告げ、まさにゼロから分離型DACを設計しようと決意しました。このDACが他に類を見ない高性能を維持できるのは、ただ単に、性能曲線の10年先にある技術で作っているからなのです。まだまだ向上の余地はあります。Mola-MolaのDACは、社内で完全に開発した回路とデジタル・アルゴリズムを使用して、初めから設計されています。

オーディオマニアなら、新しいスーパーチップが発売されるたびに自分の機材が時代遅れになるフラストレーションを経験済みでしょう。当社は、このジレンマを生むサイクルに別れを告げ、まさにゼロから分離型DACを設計しようと決意しました。このDACが他に類を見ない高性能を維持できるのは、ただ単に、性能曲線の10年先にある技術で作っているからなのです。まだまだ向上の余地はあります。Mola-MolaのDACは、社内で完全に開発した回路とデジタル・アルゴリズムを使用して、初めから設計されています。

コンバーターは2枚のボードから構コンバーター成され、プリアンプのオプション用スロットに挿入されます。最初のボードでは、入ってくるすべてのデジタル音源を3.125MHz/32ビットにアップサンプリングし、ノイズシェーピングされたPWMに変換します。二番目のボードはデュアルモノラルDACで、それぞれ独立した32ステージFIR DACと、シングル ステージの4番目のフィルタリングI/Vコンバーターが、PWMを驚愕の130dB SNRでアナログ変換します。また、フルスケール・シグナルでも歪みがノイズフロア以下に抑えられている点も、他の追随を許しません。現行と過去のハイエンドICの傾向を眺めてみると、このレベルの性能を出せるメーカーは、予見できるくらいの未来には出てこないでしょう。普通のメーカーでは、競合他社の製品と同じ「本日のチップ」に頼らざるを得ないのですから。

近年の要求の厳しい基準に照らしても、ジッタへの対応には並々ならぬ努力を払ってきました。Mola-MolaのDACには、自社開発の非同時性アップサンプリング・アルゴリズムを使用しています。これにより、数秒ロックされたあと入力周波数の計測値が急激に減速し、周波数比が固定されます。周波数安定性の決定的な要素は内部クロックで、本機にはラボレベルの100MHz SCカット・オシレーターを採用しています。これは、効果としては原子時計レベルですが、物理パッケージはついていません(物理パッケージは、分光の純粋性に役立つわけでもないのに非常に高価なのです)。

■技術
• 1ビット100MHzすべてのディスクリートパルス幅変調(PWM)DAC 
■ 入力
• AES、SPDIF、TOS、USBオーディオ、Bluetooth(A2DP)
■対応できるフォーマット
• PCM 44.1–192kHz/24ビット、AES、SPDIF、TOS経由
• PCM 44.1–384kHz/32ビットUSB経由
• DSD64-256(2.8-11.28MHz)USB経由
■パフォーマンス
• フルスケール出力レベル:+20dBu
• 信号対ノイズ比: -130dB unweighted
• THD、IMD:測定不能(推定-150dB)
• 帯域幅: 最大80kHz
• インテグレーテッドジッター: <1ps@10Hz, <300fs@1kHz
• ジッタ除去: >80dB@1Hz 20秒後にロック
■ 定価: 880,000税別/1台
※ DACモジュールはオプションで、ご注文の際にご選択頂きます。

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