取扱製品
インターコネクト・ケーブル
Indra V10 Amorphous Alloy

アモルファスを導体に使用したインターコネクト・ケーブルです。 アモルファス(Amorphous)合金とは、原子の配列が結晶構造を持たない金属の総称です。 結晶構造を持たないアモルファスは結晶境界に存在する不純物の影響を回避することが可能となり、最も理想に近い導体素材と言うことができます。Indra V10ではプラチナ、モリブデン、シルバー・ゴールドという高価な金属を使用することによって、アモルファス素材の特質を一層高めています。 アモルファスは高温の金属を急速に冷却することで得られます。アモルファスでは2700度で溶融した素材を、マイナス190度のクライオジェニック・ホイールに巻き取ることによってアモルファス化、0.025mmという極細線に薄膜のテフロン被覆を施して表皮効果を抑えています。そしてこれらの素線を ディストリビューテッド・リッツと呼ぶ独自の多層構造に構成し、オーバーオールなQファクターの減少を確実なものとしました。RCA及びXLR両タイプに対応。

 

Metacarbon (金属で処理されたカーボン)

“Metacarbon”の性能は”Indra sonic”にできる限り近づけるように、しかも手に入れやすい価格になるよう努力しました。独自の試聴結果では”Metacarbon”はリファレンスケーブルとしての価値を備えていることが確認され、 多くの人々から20〜30人のテスターも”Indra”と非常に近いという意見でした。金属加工技術の目的は、具体的には、純粋さ、自然さおよびカーボンケーブルの長所を保ちつつ、可能な限り高音域をのばすことです。これらのケーブルに使用されているSTEALTH コネクタは、Indraコネクタに使用されているRCA および XLRの中空の銀製ピンに非常に似ています。3色のストライプの柄をした特徴的な外観を持つ”Metacarbon”にはCarbon/Titanium 製のRCAアウターシェルが採用されています。

Nanofiber

Nanofiber はその名のとおりnano-fiber でできています(RCA コネクタのシェルおよびRCA とXLR のセンターピンも含まれています)。このケーブルに使用されている他の部品には信号が流れるような金属素材はまったく使用されていません。伝導性のある線材はSTEALTH RCA およびXLR コネクタのピンに直接接続されるのです。Nanofiber の信号経路は非常に純粋なものです。半田付けなどの余計なものはないのです。

Nanofiber はすべてのSTEALTH ケーブルの中でも、スピード、優れたミッドベースの音質、深みのある低音といった特徴を持った最高の製品だと思っています。しかも、非常にやわらかい音質であり、それはIndra という完璧なリファレンスと比較すると高音域が延びていないように聴こえます。われわれの見解は、この純粋なカーボンケーブルは、高級な家庭用シアターシステム及び2 チャンネルシステム、あるいはセカンドシステムや寝室用などに最適だと思っています。それは、われわれのこれまでの試聴結果によると“ 聴き疲れしない” という特徴を持っていることがわかっているからです。

 

GS-50-50

純度 99.997%の純金及び純銀による単結晶合金を導体に使用。銀線と金線を複合使用した一般的なハイブリッド導体とは異なります。毛髪並の極細線を1本ずつテフロンで絶縁。時間的歪みの原因となる表皮効果を回避するとともに、“Qファクター”をオーバーオールに抑えてリンギングを排除するTATC(テフロン・エア・テフロン・コンダクター)構造も採用しています。製造はすべてハイドメイド。72時間に及ぶ“エクステンデッド・オーディオファイル・サイクル”クライオジェニックス処理も行い、いわゆる“銀臭さ”を排して金線のデリカシーと銀線の力強さを備えた音質を得ています.


PGS-XL-UB( Updated バージョン)

ステルスの好評と賞賛を受けています PGSと“ニュージェネレーション”技術の合体による最新の改良モデルです。“XL”のネーミングはExceptionallyの“X”とLow Inductance Geometryの“L”からとりました。 純金信号、純金99.99%らせん状にした信号導体を多孔性テフロン絶縁体と純銀で複合十字巻きつけで包み込みを施しております。(極細撚線を複合的に個々に硬質テフロンにより絶縁)素晴らしい周波数性能を具現しております


 

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