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ステルス オーディオ ケーブルについて

米国のInterlink House Inc.社は1998年以来物理学者セルゲイ・ティマチェフが主宰するハイエンドケーブルブランドである STEALTH Audio Cablesのインターコネクトケーブル、スピーカーケーブル、デジタルオーディオケーブル、ビデオケーブルとAC電源ケーブルを専門にデザイン及び製作をしており、ハイエンドに最も相応しいオーディオケーブルの研究開発に専念し気の遠くなるほどの時間を費やし、現存する最高技術をもっての音質精度をもしのぐ無比のケーブルを見事に具現いたしました。

全てが手作りで製作され、素材・構造のどれをとっても世界に類を見ないほど精密な作りとなっている。現在ニュージェネレーションケーブルは今まで評価されてきた全てのオーディオケーブルに比較して製造規格またその基準にあることを世界的に立証評価されております。

何故そんなにユニークなのでしょう

まず素材の面では人間の髪よりも細い 0.025mmの素線を採用し、さらにこれを1本1本テフロンで絶縁することで表皮効果を回避させている。この素線をテフロンチューブを軸とした同軸構造とし、これを数10本の束にしたものが同ブランド共通の構造である。線材はラインナップに応じてアモルファス、純金、純銀、金と銀の合金、高純度銀などが採用されている。 

同社の最大の特徴は「Qファクター」と呼ばれる要素である。同要素はケーブルの信号伝送の際に生じるリンギングを防止する効果がある。リンギングとは急峻な変化をする信号が回路網を通過したときに生じる波形を言い、配線のインダクタンスや伝送帯域幅の不足などによって生じるものである。同社では「ディストリビューテッド・リッツ」という無共振多層構造を採用することでこれを排除することに成功いたしました。 

ステルスオーディオケーブルは全て手作業で製作されています。なぜなら、この構造製作は機械工具では不可能なのです。このことから製品全てに最終検査、テスト、試聴評価の前に徹底し、丹精込められた製品製作に多くの時間を費やします。

どのようなサウンドなのか

ステルスケーブルをあなたのシステムに繋げるだけで即座にその広く、深いサンドステージがイメージの広がりとはっきりとしたフォーカスに驚かされることでしょう。その上、並外れたその分解能度からきめ細かな低レベルのディテールを実現し多くの経験豊かなオーディオファイル達の息を詰まらせる程に臨場感をもたらしてくれます。最後に声楽器の真実性をくっきりと表現し音調のバランスはごく自然で非常にニュートラルです。ハイエンドオーディオシステムでステルスオーディオケーブルだけであなたをコンサートホールのファーストクラスシートへご案内できるでしょう。

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