超低ジッター・低ノイズ クロックジェネレータ・クリーナー “Grimm Audio CC1” 誕生 Grimm Audio(グリムオーディオ)CC1 は、ご使用になっているコンバータなどのディジタル機器を驚異的に安定させることができます。 CC1 は、入力された Word Clock を非常に高い精度に変換された Word Clock および AES/EBU として出力分配し、接続されているすべての機器の同期をとります。その結果として、音楽のテンポ感や音程の安定感のような繊細な部分の表現を可能にします。 |
Grimm Audio(グリムオーディオ社)が行ったジッターと音質との関係の調査の結果、音楽に対する感覚は、クロックのジッターとは関係が薄いことが明確になりました。その結果、開発の目的を、ジッター値を低くすることから、できる限り安定したクロックを生成することに変更されました。この調査の結果は、これまで、性能を評価する要素として考えられていた項目を変更さざるを得ませんでした。たとえば、それは、パワーサプライやオシレータ制御回路のノイズや低いレベルでのクロストーク成分などです。回路設計を刷新することによって、今や測定機よりも優秀なクロックの安定度を得られるようになりました。 |
外部リファレンスクロックに同期するために、 CC1 は PLL 回路に対して、 10Hz におけるジッター値を 90dB にまで減少させます。このことは 60dB/dec 以上の改善になります。 CC1 は 44.1kHz 及び 48kHz を基準周波数とし、その 1/2/4 倍の周波数をそれぞれのグループに分割して出力させることができます。さらに AES/EBU も出力可能です。 CC1 の衝撃的なスタイリングと品質の高さは、他のすべてのグリムオーディオ製品と同様です。 |
主な仕様 クロックの PLL 回路は、超低ジッタークリスタルオシレーター回路を基礎として、アナログとデジタルのハイブリッドで設計されています。マスターモードではオシレーターは温度補正されます。独立したレギュレータは 120dB もの電源電圧除去比を持ち、ハイインピーダンスのパワーサプライを持っています。したがって、さまざまな電流負荷の変化には無関係に安定しています。電源回路には直流電流しか流れません。 |
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