DCC2 SEは、新型合成ラミネート基盤を装備し、従来の基盤と比較していくつかの利点を提供しています。 (1) 銅製のトレースは、上下とも顕微鏡レベルで滑らかにすることで、表皮効果を大きく低減させています。 (2) 振動吸収性とサンドイッチ構造によって、卓越した強度と高耐震特性がもたらされました。 すぐに実感できます! (3) 誘電損失の低さと卓越した熱伝導特性によって、回路機構全体に対し温度を常に一定に保ち、安定性と長寿命をもたらします。 |
| ■ 仕様: | |
| ・ 独自の非連続デュアルディファレンシャルD-to-A変換回路 | |
| ・ 専用合成ラミネート基盤 | |
| ・ 2つのアナログ入力をもつプリアンプ | |
| ・ 独自のソフトウエアに基づいたアナログ電圧制御 | |
| ・ 多機能赤外線リモートコントロール | |
| ・ リモートによる位相反転可能 | |
| ・ ワードクロック入力・出力のためのBNCおよび光STコネクタ | |
| ・最高のパフォーマンスのためにリンク機能をもったトランスポートシステム | |
| ■ デジタル入力フォーマット: | |
| ・PCM 44.1 kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz およびDSD からアナログへ | |
| ■ 対応デジタル入力フォーマット: | |
| ・EMMラボ社のトランスポートへの直接接続のためのEMM OptiLink | |
| ・AES/EBU(2コネクタと1コネクタ)、SPDIF(同軸)、 光TOSリンク | |
| ・PCM用光STガラス(AESフォーマット)、SDIF-3(DSD)とRAW DSD | |
| ■ アナログ入力: | |
| ・XLR/バランス(アンバランスに切替可能, RCA/アンバランス | |
| ■ アナログ出力: | |
| ・プリアンプ出力: バランス(XLR)とアンバラ ンス(RCA) | |
| ・信号バイパスのプリアンプ出力: バランス(XLR)とアンバランス(RCA |
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| ■電源: | |
| ・工場出荷時: 100V, 50/60Hz, 消費電力: 最大60W, APFC (Active Power Factor Corrected) | |
| ■ 寸法: W435 x D400 x H92 mm | |
| ■ 純重量: 11kg | |
| 定価1,980,000円(税別) |
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